このお茶おいしい!お客様からの声。

おはようございます。EM大好き「地天くらぶ」です。先日ご注文いただいたお客様からの声をみなさんと共有したいと思います♪

これまで違う会社のお茶を飲まれていたこちらのお客様。ちょうど違う商品をご注文いただく時に煎茶があるなら一緒に、ということでついでにご注文されたとのこと。

数か月経って今回ご連絡いただいたのですが、そのついでの注文のこの煎茶がとても美味しくって今回はこのお茶を中心に注文したいと。

さてそのお茶の正体は?

日本を代表するグリーンティーとして ドイツに輸出されている、熊本の林 茂久さんの有機煎茶

熊本県球磨郡錦町の林 茂久さんが、 EMを活用し、長年にわたり土作りに専念し、化学肥料や農薬を使用せず丹精込めて栽培した煎茶です。

EM効果を充分に発揮させるため、土の物理生・化学性などを整える土壌管理 をし、使用資材の調査・研究を日々、重ねて、完全無農薬・無化学肥料の茶栽培を実現した人です。

林さんは、土壌の団粒構造を調べようと、茶園の土に鉄棒を突き刺しどこまで入るかを試しました。 EMを使用する前の牛フン等の有機肥料では、せいぜい60cmでした。 EMボカシ施用後、到達深度は年々、深くなり、1990 年代末には、2mに及ぶ ようになってきました。 このフカフカの土のおかげで、お茶の根はなんと、土表面から深さ1.8mまで 到達するようになったのです。 この深く、長い根のおかげで、土壌深くの栄養・ミネラル・水分をたっぷりと ることのできるお茶の木は、新芽をぐんぐん育て、30cm葉5枚という、驚きの結果が得られたのです。 (2009・第4 回有機農業技術総合研究大会より )

EM活用「有機茶」づくりのパイオニア、林さんは2mもの団粒構造は、豊富に還元供給される茶茎葉とEMの活動で、年々、深部まで形成された結果であり「菌耕」と命名しました。 こうした土壌と根系が形成されれば、いかなる干ばつや異常な多雨にも生育を左右 されない全天候型茶栽培が可能となり、高品質と多収量が同時に達成されることが わかってきたのです。 今では、林さんのこのEM栽培の有機茶は、日本を代表するグリーンティーとして ドイツに輸出されるようにまでなっています。

お客様もなるほど~と納得されていらっしゃいまいした。

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