家庭菜園で間引きはなぜするの?それはね、、、

おはようございます。EM大好き「地天くらぶ」です。

夏野菜の成長が見られる頃、みなさんの野菜たちはいかがお過ごし?

トマトの花が咲き、結実し始める頃。シソも同時に蒔き始めて芽が出て、フタバが出てかなり密集してきた状態。

家庭菜園でよく耳にするコトバ、「間引き」がありますね。2

 

これ、なんでやるのかな?って思ったことありません?

小学校の娘に以前シュンギクの間引きを手伝ってもらったとき、こんなことを言われたんです。

”間引きしなくていいようにはじめっから種を少なくすればいいじゃん。”  そうだよねぇ。。。わたし、その時、娘の言ったことにちゃんと答えられなかったんですよねー。

で、調べましたっ。

理由が分かると、なんてことはない、そうだよね、と納得できちゃうわけなんですが。

結局のところ、何かを育てるって植物に限らず、そのものの気持ちになってみたら分かることなのでは?と思いました。

ではまず”間引き”って何?ですが、

たくさんの芽が出た場合に、その中から他のものに比べて小さいものや逆に大きすぎなものを間引いて育てていくことを表します。

ではなぜ、間引きの作業を省くために初めから少なく蒔かないのか、、

これは

*発芽率が100%ではないから。

*ある程度密集して種を蒔くことで、苗をしっかり丈夫に育てるため。

なんですね。

それでは、なぜ間引きが必要か

密集した植物をちょこっと取ると風通しも日当たりも良くなりますよね。肥料も十分いきわたる効果もアップします。またスペースが作れた分、根を張りやすくなりますね。

想像してみてください。

満員電車にギュウギュウに詰め込まれたら、息苦しく空調もあったもんじゃないですよね。空きスペースがあってゆとりある車内なら風の通りもよく心地よいはず。

植物もおなじ。植物が成長するのもわたしたち人間が成長するのもなんら違いはないんです~。

植物 間引き ピンセット 新芽 種まき

あまりにも当たり前のことすぎて、肩の力がぬけちゃいました~^^。

でもその当たり前のことが、結構みなさん分からなかったりするんです。

あまりにも別世界のことのように意識してしまうというか、、、。この野菜の場合は、、、とかってね。

すべては一緒、だから単純に、心地よい環境をつくってあげよう♬

どんなものもそう思っているし、その想いはつながってるんですね~。

”間引き”から話がそれてしまいましたが、、、

 

というわけで、心地よい環境をするには必要なのであります。

野菜によっては、間引いたものをオイシクいただけるうれしいギフトも

これからの家庭菜園は、あーしなければこーしなければとあくせくするんでなくて、肩の力を抜いてらく~な気もちでできそうだな~^^。

 

EMショップ地天では環境にも人にもやさしい家庭菜園資材が揃えられます。

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