EM活性液がうまく発酵しないのは、なぜ?

◆よくある質問:EM活性液がうまく発酵しないのは、なぜ?

 

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◆回答◆
原因は2通り考えられます。

1つ目は、仕込んだ後の培養中の温度です。
EMの培養最適温度は38度。
体温より高く、思っている以上に温かい環境で増えていきます。
冬など気温が下がっている室内では発酵がすすみません。

よい培養とは、仕込んでから、3日が勝負だとか・・・
冬であれば、EM活性液を仕込んでから、こたつに入れる、
お風呂に入れる、湯たんぽと一緒に布でくるんで発泡スチール箱に
入れるとか、暖か対策が必要です。
EMは生きていますので、シュワーと発酵がすすみます。

2つ目は、EM菌糖蜜の量(割合)かもしれません。
基本はEM1:糖蜜1:水:8ですが・・・
たとえば、塩素いっぱいの水道水で仕込んだとしたら、EM菌が弱ってしまう。
糖蜜を熱湯で溶かすのを間違えて、EM菌に熱湯を入れて死んでしまった。
こんな場合、EM活性液の中のEM菌の割合が少なくなり、増えにくくなります。

EM菌は生きています。
弱らないように、置き水で、エサ(糖蜜)をきちんと入れて、温めてあげる。
それだけです。
最初は、多めにEM菌、糖蜜をいれると失敗しませんよ。
いい条件に置いてあげると、おもしろいほど発酵します。

夏場は、ほとんど、失敗なく発酵がすすみます。
くれぐれも、毎日、蓋をそっとあけてガス抜きをお忘れなく!
発酵がすすむとき、炭酸がでます。
ほっておくと、ペットボトルがパンパンに膨らみ、
蓋を開けた時に、勢いよく(天井まで)吹き出ますので、ご注意くださいね。

善玉菌のエサという(砂糖)色付きのない、比較的、炭酸がでない
もの(粉状)もあります。こちらは、お洗濯や家の掃除などに便利です。  しっかり、38度に温度管理してあげれば、必ず質のよいEM活性液ができますから、試してみてください。

 

善玉菌のエサ(粉状)

 

EMショップ地天

0467-47-5674

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