EM1号で土の中の微生物を増やしてみよう!

ロシアのダーチャ。

農地つきの家屋のことで、 この農地が経済危機による飢餓を救ったとい われています。

ロシアの都市部のどの低所得の家庭でも、このダーチャを別荘として使っています。

春から夏の週末には、都市部から、電車で郊外のダーチャへ向かい、農作業をします。

夏のきゅうりとかをピクルスにして、厳しい冬をしのぐのだとか。

このダーチャがあるおかげで、狭い都市部での暮らしもがまんできるのでしょう。

埼玉県と同じ広さの耕作放棄地がある日本。

自給率がきわめて低い日本!

しかも、農業の担い手は高齢化しています。

最近は、東京から郊外へ移住して、農業をしながら老後を送る人が増えました。

若い人も農業に目をむける人もでてきました。

かっての化学肥料漬けの作物でなく、土中に微生物がいっぱいいる

そんなでそだった有機野菜や自然農法の稲がほんとうの「食物」と気づきました。

ダーチャはないけれど、ベランダや自分の庭で、自分の食べる分くらいは

作ろう!そんな人が増えてるのでしょう。

我が家の庭も、雑草だらけですが、犬が草を食べるので、

生ごみリサイクルの堆肥とEM1号ボカシ2型しか使いません!

安全な土が家族の健康の元ですからね。

EMは肥料ではなく、微生物の培養液。

土の中にどれだけ、たくさんの微生物を住まわせることができるか・・・

いい土は、微生物がたくさんいて、本来のふかふかに

化学肥料漬けの土には育ちません。

必要なものは、微生物のえさとなる、ボカシや糖蜜を、絶えず、あげること

少しづつ、EMをまいて、家のまわり、庭の土から変えていこうと考えています。

 

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